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| プロフィール |
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Author:tako
あ・・・あ・・つ・い・・・ そんな時こそ こんな涼しげな花を。 蓮の花っていうと何となく高貴な気が・・・ れんこんの花っていうと、一気に庶民的な花に様変わり。
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| む・む・む 取り敢えず、好きな事・興味のある事をかいてみようかにゃ? |
| 秘密(トップ・シークレット) #5 |
昨日は大変に時間を掛けて書いた物がパァッと消えてしまった・・・(´;ω;`) 二度と同じ物は書けねーんだよ・・・グレてやる(´・ω・`)
死期を間近に控えた患者が死ぬ前に懺悔をしたいと、60年前に起こした少年殺しを自白。 容疑者の自白通り、沼地から屍蝋化(しろうか)した死体が発見された。 が、それは40〜50代の中年期の男性だった。 監察医・三好雪子は別件の事件でしかも時効前である事から、捜査の必要を説くが、「第九」の薪は反対する。
「中には掘り返さないでおいた方がいい死体もある」 と呟く薪。 果たして事件の真相は、予期せぬものへと進展していく。
それと平行するように供述通り、子どもの屍蝋化した死体も発見される。 こちらは時効も過ぎている為事件にはならないものの、被害者の年老いた母親のたっての頼みにより、子どもの脳をみる。
はぁうぅぅ・・・ どちらも、どうしようもなく切なくて重いっす。 薪さんが、三好先生に対して捜査をする事を執拗に反対したのには、彼の優れた記憶力と洞察力と推理力においてなんですが、見事に全部当たっていて、それを生かせないまま新たな事件を引き起こす、という何とも悲しい幕引き。 一方、年老いた母親の子どもの脳を見ている時の、加害者に対する憎しみや後悔、子どもに対する悲しい思い等々見ていて痛々しいというかある意味、“心を鷲づかみ”ですよ(使い方、間違ってる?)
青木くんはどうも三好先生にゾッコンのようで、ますます薪さんが孤独に追いやられているようで、薪さんが心配よ;;(キャラ的には青木くんラブですが・・・)
本当にこの人(原作者)は、こういうお話を描くのがうまいですよね〜(´・ω・`)
特別編として、強面の岡部さんのスピンオフ掲載 こちらも切ないながらも、一応良い方向で話がまとまっていて、ほっと安堵。 一息 つけました。 岡部さんって、不器用だけどとってもいい人〜!
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| この度は御愁傷様です |
「死して尚、元気」とは、徳造さんの為にあるんじゃない? 死んでからも元気なんていうのは普通に有り得ないんですが、彼(享年七十八歳)の場合は論外。 残された子ども三人と孫一人、遺産相続やら隠し子に埋蔵金・・・・ 喜んだりガッカリしたり、喜怒哀楽の激しい事、はげしいこと。。 徳造さんのお友達(老人達)も加わり、話はますますくんずほぐれつ状態に。 面白かったけど、結構疲れました。。
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| 聖(セイント)☆おにいさん #2 |
真夏なのにお話は真冬・・・・
超、ちょうまったり・癒し系マンガ。。。 たかだか1センチ強の厚さのマンガ本に悪戦苦闘!(笑) 読んでると、必ず睡魔が・・・・・・なぜ? でも、面白くないからじゃないよ。 読んでると、クスッて可笑しい。 世界的に有名な神様、ブッダとイエスの日本での奇妙な有休生活 第2弾。
今回、ブッダの耳たぶネタが結構でておりましたが、ブッダほどではございませんが実は私も耳たぶがとっても立派なんです。 指3本で掴んでもまだ、ちょっと余るくらい・・・やっぱり触るとヒヤッと一瞬する(笑) だからって特別良い事があった訳でもないですが。。。
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| 百鬼夜行抄 #10 |
最近、散財していてとってもピ〜ンチなわたいへの当てつけですか? なんか、新刊が続々なんですけど・・・ 一応、買ってあるのは随時読んだら載せてこうかなぁ。。。
相変わらずシュールな展開。 この巻では司ちゃんが一切出て来なかったなー。 尾白と尾黒が司姫と別の子を間違えて酒盛りをしていたけれど、おまえら自分達の大切な姫さんの顔ぐらい、よ〜くおぼえとけっていうぅ(笑) まぁ、妖怪だからいいけどさっ。 異次元にいて26年分の時間がずっぽぬけている開叔父さんは、自分の得意分野を行かせる職業を見つけたようで、生き生きと仕事をしているらしいよ。 でも、律の行く先々で遭遇(笑)。 しかもいつの間にか車の免許も取得したようで、いわくつきの車を安く購入(幽霊つき)。 その幽霊と律が普通に会話(?)しているのが、ちょっと律も落ち着いてきたかなぁなんて・・・ そして、三郎と晶ちゃんの行く末はどうなってくんでしょうね。 三郎さんの箱庭はとうとう壊れてしまって、三郎さんは只今“おんどり”に変身中よ。
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| 夏目友人帳 #2 「露神の祠」 |
アニメも面白かった。 ほぼ、原作のイメージ。 夏目の元に名を返してほしいと現れた小さな妖「露神」。 名を返そうと「友人帳」を手にするが、名を記した頁と次の頁がくっついていて返せない。 ムリに剥がそうとして破ったり燃えたりしたならば、その身も裂けたり灰になってしまう。 では、くっついている妖の名も一緒に返そうとその妖を探しはじめる。
ツユカミ、いつまでも供物は続かないわよ
人はとても現金で薄情よ
力があるうちに もっといい住処を探すのが身の為ね
ありがとうレイコ
けれど一度愛されてしまえば
愛されてしまえば
もう、忘れることなどできないんだ
そして、露神は最後の信仰者ハナさんの死と共に消えていってしまった。
・・・・・・泣けた。アニメでも原作ででも。
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| 夏目友人帳 #1〜3 |
ニャンコ先生〜! 好き〜〜〜!! コロコロしていて〜(笑)
『小さい頃から 時々、変なものを見た。』
妖怪・物の怪のお話でござんす。 身よりなく小さい頃から親戚中をタライ回しだった夏目をひきとってくれたのは心優しい藤原夫妻 そんな夏目は昔から人には見えざる物が見えてしまう 今は亡き祖母のレイコも妖(あやかし)がよく見えていたらしい そんな彼女は人々に気味悪がられ、そんな孤独からか、やがて彼女は妖をいびり負かし子分になる証として紙に名前を書かせた その紙に名を書かれた妖は、決して逆らう事が出きない その紙(契約書)の束を『友人帳』という その遺品を受けて以来、ニャンコ先生(実は斑という妖怪)を用心棒として返還を求めてくる妖に名を返したり、『友人帳』を奪おうとする妖に負われる日々を送る
大筋はザッとこんなもんですね。 6巻まで出ているようです・・・が、最近知ったので只今3巻まで買って読んだところ。 や、好きです。 こういう雰囲気の話。。。 ニャンコ先生は依代が招き猫だけあって(笑)、可愛いし、ボケップリもいいし。 でてくる妖達も、怖いというよりもちょっと愛すべき者達っていうのが好感がもてる。 案外と怖いのは人間かもしれないってのも。
先週くらいからアニメも放映中 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/natsume/
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